2018-2019シーズンB1各チームのクオーターごとの得失点を調べました。
特徴的なクォーターが存在したチームを紹介します。
■東地区
・渋谷は、2Qが大きくマイナス。2Qはセカンドユニット(ベンチメンバー)が中心になることが多いので、そこに課題があったといえそうです。
■中地区
・中地区2位の川崎は、3Q大きくプラスですが、4Qは若干マイナス。逆に1位の新潟は、4Q大幅プラス。川崎は抑えて新潟が一位なった理由の一つは4Qにあったのかもしれません。
・富山は、2Qに大きくプラス。富山はセカンドユニットを有効に活用出来ていたといえそうです。
・三遠は、4Qに大幅マイナス。22勝38敗と振るわなかった理由の一つは、4Qの勝負弱さにありそうです。
■西地区
・滋賀は、1Qプラスも2Q以降大きくマイナス。試合中に対戦相手に対策されたのでしょうか。
・大阪は、2Qのみプラス。セカンドユニットでは優位にゲームを進めていたようです。


