2019年8月24日土曜日

【Bリーグ】2018-19シーズン 選手のオンザコート得失点差ランキング

 
当該選手がコートにいる場合のチーム得失点差(+/-)がBasketballnavi.DBさんで公開されています。

得失点差がプラスということは、その選手がコート上にいる時、チームは勝っているということです。
 
 
Bリーグのアワード基準と同じ51試合出場している選手を対象に、得失点差をランキングします。


1.総合 得失点順位

全選手で得失点差がプラスの上位10名を抽出しました。


チーム成績が上位でプレイタイムの長い選手が上位に来ています。
 
 
チームの得失点がプラスなほど、選手もプラスになりやすいため、チームの合計得失点を見てみましょう。
 


総合得失点順位に選手がランキングしている千葉、宇都宮、新潟はチームの得失点も大きくプラスです。特にサプライズ的な数字はありませんでした。
 
 
 
 

2.各地区 得失点順位

総合順位だと上位球団しか見えないので、チームごとに得失点1位を抽出しました。

 

東地区では、秋田の谷口に注目。プレイタイムは少ないが、チームへの貢献度は高かったとみてよいでしょう。秋田は谷口の移籍で失うものが大きいかもしれません。





中地区は、横浜の竹田のランクインに驚き。40歳のベテランと横浜が2019-2020シーズンの契約を結んだことも納得です。
 
 
 



西地区は、小林、長野、伊藤、波多野とロールプレイヤーが名を連ねる。地味ながらチームへの貢献度は高かったと思われます。
 
 
以上。

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