当該選手がコートにいる場合のチーム得失点差(+/-)がBasketballnavi.DBさんで公開されています。
得失点差がプラスということは、その選手がコート上にいる時、チームは勝っているということです。
Bリーグのアワード基準と同じ51試合出場している選手を対象に、得失点差をランキングします。
1.総合 得失点順位
全選手で得失点差がプラスの上位10名を抽出しました。
チーム成績が上位でプレイタイムの長い選手が上位に来ています。
チームの得失点がプラスなほど、選手もプラスになりやすいため、チームの合計得失点を見てみましょう。
2.各地区 得失点順位
総合順位だと上位球団しか見えないので、チームごとに得失点1位を抽出しました。
東地区では、秋田の谷口に注目。プレイタイムは少ないが、チームへの貢献度は高かったとみてよいでしょう。秋田は谷口の移籍で失うものが大きいかもしれません。
中地区は、横浜の竹田のランクインに驚き。40歳のベテランと横浜が2019-2020シーズンの契約を結んだことも納得です。
西地区は、小林、長野、伊藤、波多野とロールプレイヤーが名を連ねる。地味ながらチームへの貢献度は高かったと思われます。
以上。
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